私たちは、インターネット広告の健全な発展に寄与するため、法令遵守を最優先事項として掲げています。ユーザーに対して誠実であり続けることが、持続可能なメディア運営の基盤であると考えています。
1. 法令遵守の徹底(Legal Compliance)
当社が運営する全てのメディアにおいて、以下の法律およびガイドラインを厳格に遵守します。
- 不当景品類及び不当表示防止法(景表法): 誇大広告、二重価格表示、おとり広告の禁止。
- ステマ規制(2023年10月施行)への対応: 広告主との提携関係があるコンテンツには、冒頭に「PR」「広告」等の表記を義務付け、一般消費者が広告であることを容易に識別できるようにします。
- 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法): 美容・健康ジャンルにおいて、未承認の効能効果の標榜や過度な表現を徹底的に排除します。
- 著作権法: 画像、文章、図表の無断転載を禁止し、引用の際は適正な引用要件を満たします。
2. 独自の広告掲載審査基準(Advertising Standards)
私たちは、提携する広告主や紹介する商品についても独自の審査基準を設けています。
- 実態の伴わない表記の排除: 「NO.1」「世界初」等の最大級表現については、客観的な調査機関によるエビデンス(調査元、調査期間)の明記がない限り掲載しません。
- 解約・返品プロセスの確認: 定期購入商品等において、解約方法が著しく不透明、または困難なサービスは、ユーザーの不利益につながるため掲載を見送る、または注意喚起を添えて掲載します。
- 反社会的勢力の排除: 反社会的勢力との関わりがある団体・サービスとの提携は一切行いません。
3. 品質管理体制(Quality Control Flow)
コンテンツが公開されるまでに、以下の3段階のチェックフローを実施しています。
① リーガル・エビデンスチェック
執筆段階で、全ての主張に根拠(エビデンス)があるかを確認します。公的機関の最新データとの照合、引用元の妥当性を精査します。
② 校閲・校成プロセス
専門の校閲担当者が、情報の正確性、誤字脱字、および読者に誤解を与えない表現(トーン&マナー)であるかを検査します。
③ 定期パトロール(事後検閲)
公開済みの記事についても、リンク先のLP(ランディングページ)の内容変更や、法改正に合わせて月に一度のサンプリング調査を行い、情報の陳腐化や違反が発生していないかを確認します。
4. 違反報告窓口の設置
万が一、当社の運営メディアにおいて不適切な表現や誤った情報、権利侵害の疑いがある場合は、専門チームが速やかに事実関係を確認し、修正・削除等の対応を誠実に行います。
